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#22SC Subculture × SURE BOOT

ブランド初となるエンジニアブーツを製作

SC Subcultureが、日本の気鋭シューメイカー SURE BOOTS とタッグを組み、ブランド初となるエンジニアブーツを製作しました。
本ブーツは 2026年7月・8月の2ヶ月間限定 で、SUBCULTURE TOKYO 店頭にて受注販売を実施いたします。



ヴィンテージモーターサイクルとともにある一足

SC Subcultureディレクター・瀬尾隆文のライフスタイルのひとつに、ヴィンテージモーターサイクルがあります。
自ら手掛けたデニムやレザーを身にまとい、バイクに跨る。
その足元に、自分たちらしい理想のブーツが欲しい。
そんな想いから生まれたのが、今回のエンジニアブーツです。

単にクラシックな見た目を再現するだけではなく、実際に日常で履き込み、バイクに乗り、時間をかけて自分のものになっていく。
SC Subcultureが大切にしている“使いながら育っていくプロダクト”という考え方を、そのまま落とし込んだ一足に仕上がりました。


ヴィンテージをベースに、細部まで作り込んだデザイン

今回サンプリングしたのは、ヴィンテージに見られるナイフポケット付きのエンジニアブーツ。
無骨で存在感のある佇まいをベースにしながら、SURE BOOTSの解釈によって細部まで丁寧に構築しています。

使用したレザーは、SURE BOOTSがオリジナルレシピで仕上げた茶芯のカウレザー。
履き込むことで表面の黒の奥から芯の表情が現れ、ブーツならではの経年変化を楽しめます。
見た目の重厚感はそのままに、足入れの良さや履きやすさにも配慮された仕上がりです。



SC Subcultureらしさを象徴するディテール

左足側面には、今回の大きな特徴でもあるナイフポケットを配置。
さらにストラップには、SC Subcultureが手掛けるSV925製オリジナルアポロコンチョを付属しました。
クラシックなブーツの中に、ブランドらしい個性を自然に落とし込んでいます。

また、ブーツ上部にはSCロゴを刻印。
主張しすぎないさりげない表現でありながら、確かな存在感を放つディテールとなっています。




実用性と履き心地を両立

ソールには、クッション性とバイクのステップ操作性を考慮したトラクションソールを採用。
街履きとしての快適さだけでなく、ライディング時の感覚まで意識した仕様です。

バックルには、60sヴィンテージブーツに見られた角形ローラーバックルを採用。
クラシックなムードを保ちながら、細部まで抜かりなく仕上げています。

さらに、SURE BOOTSの特徴でもある軽量性とクッション性の高さが発揮されており、見た目から想像する以上に足入れが良く、快適に履ける一足となりました。



バイクとともに完成するブーツ

このブーツは、ただ並べて美しいだけではなく、履いてこそ完成するものです。
デニムの裾が重なった時の見え方、バイクのステップに足をかけた時のバランス、革の表情が少しずつ変化していく過程。
そうした時間ごとの変化まで含めて、このブーツの魅力だと考えています。

SC Subcultureらしい無骨さと、SURE BOOTSの確かな技術。
そして、使い込むことでさらに深まっていくレザーの表情。
ブランド初となるエンジニアブーツとして、納得のいく一足が完成しました。



受注について

本アイテムは、2026年7月・8月のSUBCULTURE TOKYO営業日に限り、店頭でのみ受注を承ります。
数量限定での展開となりますので、ぜひ店頭にて実物をご確認ください。



INFORMATION

SC Subculture × SURE BOOTS ENGINEER BOOTS

  • 受注期間:2026年7月・8月
  • 販売店舗:SUBCULTURE TOKYO
  • 住所:東京都渋谷区神宮前3-20-10 すきがらビル202
  • HP:https://sc-subculture.jp

※店頭営業日につきましては、HP・SNSよりご確認ください。

【#01】時間を織り込む──SUBCULTUREが選んだ、一本のデニムの話

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SC

アメリカ西海岸のサブカルチャーをデザイナーの観点からアイテムに反映させている。

特に【質】【着心地】に拘りヴィンテージにアレンジを加えたアイテムを展開している。

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