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GDC × Subculture

GDC × Subculture “ヴィンテージ”を、今の空気で着られるカタチへ昇華する Subcultureを始めてからずっと、自分の中で変わらない感覚がひとつあります。それは 、「古いものをそのままコピーする」ではなく、「ヴィンテージの持つムード・空気感を、 現代を生きる自分たちの手で残したい」という感覚。今回のGDCとのコラボは、この考え 方の延長線上に存在します。GDCが持っている、90sの東京ストリートならではの空気感 。Subcultureが持っている、オールドスクールなアメリカンカルチャーの匂い。それが交 わった時に、ただの復刻でも、ただの別注でもない、“今着たい服”に仕上がったと思って います。

※本企画では、デニムジャケット/デニムパンツ/カーコート/Tシャツの
4アイテムをラインナップしています。

1940年代のアメリカンヴィンテージデニムをベースに、ブラックで仕立てた。
今回のデニムは、1940年代のアメリカンヴィンテージが持つ設計思想や空気感を紐解きながら、Subcultureの解釈で再構築したものです。これまでSubcultureでは同年代のモデルをインディゴで表現してきましたが、GDCとのコラボレーションでは、あえて“ブラック”を選択しました。
黒という色は一見シンプルに見えますが、素材の表情が薄ければ奥行きのない平坦な印象になり、縫製や付属の作り込みが甘ければヴィンテージ特有のムードは成立しません。そのため、生地・縫製ともにデニムの聖地である岡山・児島にてイチから製作。生地には、程よい重みを持つ14.5ozのセルビッチデニムを採用しています。
フロントのネオバーボタンおよびリベットにはSILVER925を使用。さらに本作では、GDCオリジナルの8芒星“STA”モチーフをSILVER925製スタッズとしてデニムジャケットの胸元に配置し、静かな中に確かな象徴性を与えています。デニムパンツには同モチーフをバックポケット部分にあしらい、セットアップとしての統一感とコラボレーションならではの存在感を際立たせました。

 Silver 925のボタンと、“UFOリベット” フロントのネオバーボタンは、オリジナルで作成したSilver925製。40sの某ヴィンテージデニムと言えば、と いう代名詞になっている“UFOリベット”も全てSilver925製で仕上げました。こういう部分 、正直と言うとやりすぎなのかもしれません。しかし、Subcultureは、その“やり過ぎ”を追 求するからこそオリジナリティを表現できるブランドだと思ってます。洋服は触れた時に 、その本質が分かるもの。手にした瞬間に伝わる“オーラ”の様なもの、この感覚をGDCの 別注でも残したかったのです。

パッチは“ヘアオンハイド” GDCとのコラボレーションのためだけに作った特別な革パッチ、今回のハイライトはここ かもしれません。 “ヘアオンハイド”の革パッチ。パッチには両ブランドのネームを刻印してあります。“GDC”、 の文字が入るだけでグッといつもと雰囲気も変わります。見た目の派手さが無いヴィンテ ージデニムの世界。物作りにおいて、同じことの繰り返しになることも実際は多いのです が、「“今回だけ”の理由」が存在するのも事実。それがコラボの物作りをする醍醐味だと思 っています。

単品で主役を張れるデニムパンツ&ジャケット はセットアップで成立するように、一方でセットアップに見え過ぎな いように。それぞれが単品で主役を張れるアイテムであって欲しいとも思っている部分も あります。日常の中で気がついたら無意識に手に取っている、今回のデニムもクローゼッ トの中でそんな存在感を放つ服であって欲しいと思い作成しました。 

 “1930年代以前”のレザーを元に、今の気分で作り直す 今回のカーコート、元ネタがあります。ヴィンテージを買い付けた先の話では、1930年代 より以前のものとのことでした。こういう古いレザープロダクツは得てしてディテールワ ークが素晴らしい。着る人にとって大切な機能やディテール、今の様にテクノロジー主体 ではなくアイデア主体で表現する作りとなっているので機能美に満ちています。派手さで はなく設計した人の息吹が残る服。 Subcultureではこれまでホースハイドで展開してきたカーコート、今回のGDC別注は“カウ ハイド”で製作しました。レザーが変わると、プロダクトの持つ空気感が変わります。同じ 形でも、別物に仕上がる印象があるのです。そこにGDCのフィルターを介すことで、この コラボだけのカーコートになったと自負しています。


水牛の猫目ボタン、襟・腰のコーデュロイ カーコートは、僅かなディテールで差が出る洋服です。水牛素材の猫目ボタン、襟・腰裏 にはコーデュロイ。このあたりは、ヴィンテージの匂いを残すために必要な要素でした。 レザーこそ“繊細なディテールワーク”の違いで風格が決まるもの。故に、こうした部分にも こだわりヴィンテージのムードを取り入れたかったのです。

  “レザー専用”の織りネームを新規で作る 今回のコラボレーションでは、ネーム1枚までオリジナルで作り込んでます。レザー専用の 織りネームを、この企画のためだけに新規で制作しました。そして、両ブランドの名前が 入ります。この一枚があるだけで、“今回のために作ったもの”、という説得力が出るので す。

最後に、Tシャツ Tシャツは一番シンプルゆれに一番難しい。デニムやレザーの様に、素材で誤魔化しがき かないので。だからこそ今回のTシャツは「コラボの空気を日常に落とす」役割にシフトし ました。デニムと合わせてもいい、カーコートの中に着てもいい。それだけで“今回のコラ ボの一部”となってくれるハズです。

 

GDCと作った理由 最後にSubcultureとしてのコラボレーションのあり方を簡潔に。マッチアップの本質は見 た目に派手なことをやるのではなく、自分たちの“当たり前”を違う角度から見せるために あると思っています。今回で言うとGDCとSubculture。互いに考え方・アプローチ、客層 、プロダクト、どれもが違うように思いますが、どこか近い要素も持ち合わせています。 両ブランドが根底に持っているヴィンテージの感覚を、今の気分で着れる形に昇華する。 その一点で、繋がれた気がしているのです。今回のラインナップは、デニムジャケット& パンツ、カーコート、Tシャツ。どれも主役であり、デイリーで活躍するアイテムばかり です。 是非手に取って、日々着込み、洗い込み、自分だけの1着に育て上げて欲しいと思 っています。

【#01】時間を織り込む──SUBCULTUREが選んだ、一本のデニムの話

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2026 SS について【#14】

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アメリカ西海岸のサブカルチャーをデザイナーの観点からアイテムに反映させている。

特に【質】【着心地】に拘りヴィンテージにアレンジを加えたアイテムを展開している。

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